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【海外旅行】イタリア旅行では、小銭をまあまあ用意しておいた方がいい2つの理由 | 帰宅部。

 こんにちは、satoです。初めてのヨーロッパ旅行でイタリアに行ってきたのですが、小銭を必要とする機会がそこそこあったのでまとめてみました。

新婚旅行(しんこんりょこう)とは、結婚したばかりの新婚夫婦二人で赴く旅行。英語の「ハネムーン」(Honeymoon)ないし、その直訳の「蜜月(みつげつ)」ともいう。近代以前からの慣習から、交通網の発達及び消費社会の発展によって徐々に変化し...
ユーロ硬貨

 ユーロ硬貨はいくつか種類があります。

  • 2019年8月現在、1€(ユーロ)=120円くらいです。0.01€~2€まで、8種類の硬貨が存在します。この中で、よくお目にかかるのは
  • 0.5€
  • 1€
  • 2€

です。だいたいこの3種類の硬貨を組み合わせて使うことが多いですが、では一体、何に使うのでしょうか?

理由その1:トイレに使う!イタリアの公衆トイレは有料です。

 一番大事な、トイレ事情。生理現象ですから、ぜひ知っておいてほしいことです。イタリアでは、日本のように好きなタイミングでトイレに行くのはちょっと難しいかもしれません。というのも、ちょっとスーパーやコンビニに入ればトイレがある日本とは違って、そういうお店にはトイレがついていないことが多いです。ちなみに、イタリアにコンビニはありません!

トイレに行くには、公衆トイレを探すか、喫茶店や飲食店に入ってトイレを借りる、というのが現実的です。

公衆トイレを借りる場合は有料なので、小銭が必要になります。(両替機が大体ありますが)公衆トイレを探すということは、それなりに切羽詰まっている状況だと思うので、小銭は用意しておきましょう。1~1.5€くらいが相場でしたね。

理由その2:チップに使う!でも、そんなにチップ文化ではないです。

 海外旅行に行ったとき、どうすべきか悩むのが、チップについて。

イタリアでのチップですが、一週間のうちに2回くらいはあげた記憶があります。一回目はヴェネツィアで、割とグイグイ来るウェイターさんでした。いい接客をしていただいたので、1€テーブルに置いてきました。二回目は、フィレンツェのカフェで接客してくれたウェイターさん。日本びいきの楽しいウェイターさんに2€差し上げました。

 とはいえ、そんなにイタリアはチップ文化ではないと感じました。なので、食事に行くたびに絶対あげなければいけないということはないと思いますよ。

 トイレについては、日本と事情が違うのですが、いざというときに小銭がなくて困らないよう、20€分くらいは両替しておいたほうがいいかもしれませんね。

元記事へ:https://kitakub.com

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